チャットレディの応募は保険証で!マイナンバーは良くないです

このページを開いてくれた方は、チャットレディに応募するときの身分証明書に不安を感じている方だと思います。

 

「チャットレディは保険証でも応募できるの?」

「顔写真がなくても平気?」

「マイナンバーを身分証明書として使うのはよくない?」

 

このような疑問に答えていきます。

 

✔この記事の内容

・身分証明書が求められる理由

・チャットレディに応募するときに使える身分証明書

 



チャットレディの応募に保険証などの身分証明書が求められる理由

チャットレディの応募で身分証明書が求められる理由をまとめました。

  1. 年齢確認をするため(法律で決められている)
  2. 女性であることの確認
  3. チャットレディに登録するのは本人であるか確認するため

 

年齢確認が法律で決められている

風営法により年齢確認が求められています。

 

風営法をご覧ください。

(チャットレディに該当する法律が見当たらなかったので、メルレやテルレのお仕事に該当する無店舗型電話異性紹介営業の法律を引用します)

2 無店舗型電話異性紹介営業を営む者は、次に掲げる行為をしてはならない。
一 十八歳未満の従業者を第二条第十項の規定によりその機会を提供する会話の当事者にすること。
二 十八歳未満の者からの第二条第十項に規定する会話の申込みを取り次ぎ、又は同項に規定する会話の申込みを十八歳未満の者に取り次ぐこと。

チャットレディもこの法律に該当するので、年齢確認を求めていると思われます。

 

 

ちなみにチャットレディのお仕事は、無店舗型電話異性紹介営業というより、「映像送信型性風俗特殊営業」と呼ばれます。

この法律において「映像送信型性風俗特殊営業」とは、専ら、性的好奇心をそそるため性的な行為を表す場面又は衣服を脱いだ人の姿態の映像を見せる営業で、電気通信設備を用いてその客に当該映像を伝達すること(放送又は有線放送に該当するものを除く。)により営むものをいう。

風営法:第ニ条の八

 

女性であることの確認

会員さんは女性と話したくてライブチャットを利用しているのに、もしチャットレディが男性だったら詐欺ですよね…

 

運営しているサイトの信用も失うことになるので、身分証明書が求められます。

 

チャットレディに登録するのが本人であるか確認するため

誰かから身分証明書を借りて、チャットレディに登録する人がいるかもしれませんよね…

 

サイトによっては、本人確認の電話もあります。

なりすまし防止のためです。

 

チャットレディの身分証明は『保険証』で大丈夫です

たとえば、ポケットワークではつぎのものが身分証明書として利用できます。

  • 免許証
  • 保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード(ポケットワークではマイナンバーの取得はおこなっておりませんので、表面のみ確認させて頂きます)
  • 顔写真付の学生証(氏名/生年月日が手書きのものは不可)
  • 住民票(発行から6ヶ月以内)

18才の方に限り、顔写真付身分証明書が必須となります。

※外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書が必須となります。

ポケットワーク:身分証明書

 

顔写真なしで大丈夫なので、保険証がいいと思います。

でも18歳の方は顔写真付きの身分証明書を求めれます…

 

あと注意点は、マイナンバーを身分証明書として使わないことです。

マイナンバーを教えてしまうと、どこの会社で働いたのかずっと記録が残ってしまいます…

情報は開示されないと、政府は言ってますが、本当のところはよく分からないですよね…

参照:チャットレディがマイナンバーを書かずに確定申告する方法

 

まとめ:チャットレディの応募では保険証を使いましょう

チャットレディの応募で、身分証明書を求められるのは風営法で決められているからです。

身分証明書の提示なしで、チャットレディができたら違法なサイトである可能性が高めなので、気をつけてください。

 

また身分証明書として、保険証を使うことをおすすめします。

顔写真なしで登録できますので。

たとえばポケットワークなら保険証で応募できます。

 

くれぐれもマイナンバーを身分証明書として利用しないでください。

勤務先の情報がずっと記録されてしまうかもしれないです…

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